2行を、ひと目で
原文の字幕が、訳文のすぐ上に。ストーリーを追いながら、実際にどう言っているのかも耳に入ってきます。
Mono Translate Proは、原文の字幕と翻訳を動画の上に並べて表示します。プロ翻訳が読むのは、ひとつひとつのセリフのまわりの場面まで。誰が話しているのか、いま何が起きたのか、3行前のジョークは何だったのか。だから字幕が、次のセリフへ自然につながっていきます。
Mono Translate Proとは?
インストールは一度だけ。字幕のある動画なら、原文を画面に残したまま日本語で楽しめます。
原文の字幕が、訳文のすぐ上に。ストーリーを追いながら、実際にどう言っているのかも耳に入ってきます。
プロ翻訳は、場面や話し手、前後のセリフまで見てから、ひと言を選びます。
気になったセリフを保存して、本人の声で聞き直し、Mono Workspaceで練習。同じ動画の、同じ瞬間で。
プロ翻訳
多くのツールは、字幕を1行ずつ、単語帳のように訳します。プロ翻訳は、まず会話を読み、それから訳文を書きます。この機能がMono Proに入っているのは、そのためです。
ざっくり意味をつかみたいときは、高速翻訳もこれまでどおり使えます。設定いらずで、すぐに。
1行ずつ、ばらばらに翻訳。場面をふまえて、ひとつの会話として翻訳。
あなたのGeminiキー
プロ翻訳は、あなた自身のAPIキーを通じてGoogle Geminiで動きます。キーはGoogle AI Studioで1分ほどで作れて、費用はかかりません。
Google AI Studioにログインして「Create API key」を押します。無料枠なら、クレジットカードは不要です。
キーはChromeのプロフィールに保存され、Monoが自動で接続します。ブラウザを閉じても、翌日開いても、つながったままです。
接続済み
Geminiのモデルには、それぞれ1日の無料枠があります。ひとつを使い切ると、Monoが次に使えるモデルへ自動で切り替えるので、長い動画も止まりません。
無料枠の上限はGoogleが決めており、変更されることがあります。MonoがGoogleの利用料を請求することはありません。プランの料金はソフトウェアの対価で、翻訳した時間に応じた課金ではありません。 キーの取得方法
字幕スタイル
フォント、サイズ、色、縁取り、影、背景、そして1行ずつの出し方まで選べます。原文と訳文は別々に設定できます。動画編集ソフトで、編集者が仕上げるのと同じように。
プレーヤードック
YouTubeのボタンの横にある、Monoボタンを押すだけ。翻訳も、言語の切り替えも、表示する行の選択も、字幕スタイルの変更も。全画面のままで操作できます。

サイドパネル
サイドパネルはシステムのライト/ダークモードに合わせて表示され、各ステップをはっきり見せてくれます。推測することも、いつ終わるかわからない読み込み表示もありません。
Mono Workspace
覚えたいセリフに出会ったら、Mono Workspaceへ。動画のひとつの場面を、3つのステップでたどる学習マップです。
はじめかた
Chrome Web Storeからインストールして、ツールバーに固定します。
Chrome Web Storeこのサイトで登録すると、Proの3日間無料体験が始まり、拡張機能にも自動で同期されます。
アカウントを作成Google AI Studioでキーを作り、Monoに一度貼り付けるだけです。
やり方を見るプロ翻訳を選んで、2行の字幕で視聴しましょう。
ガイドを見る料金
Proの料金は、ソフトウェアの対価です。拡張機能、プロ翻訳、Mono Workspace、そしてすべてのアップデートが含まれます。翻訳そのものは、Googleが提供するあなたのGemini無料枠で動きます。
無料
Proの全機能を、カード登録なしで
$8/ 月
いつでも更新を停止できる、身軽なプラン
$59/ 年
月あたりわずか$4.92
価格は米ドル(USD)表示Dodo Paymentsによる安全な決済いつでも更新を停止可能
よくある質問
YouTubeの原文字幕と翻訳を、動画の上に並べて表示するChrome拡張機能です。プロ翻訳はセリフごとに前後の場面まで読むので、訳文が自然で、最初から最後まで一貫しています。動画から学びたいときは、保存したセリフをMono Workspaceに残しておけます。
字幕を1行ずつ訳すのではなく、Monoはまず会話のひとまとまりを読みます。誰が話しているのか、お互いをどう呼び合っているのか、どんな種類の動画なのか、繰り返し出てくる名前や用語は何か。それをつかんでから翻訳します。だから冗談はちゃんと笑えて、2つの字幕にまたがる文もひとつの文として読めます。タメ口で話していた人物が、急に敬語になることもありません。
Monoのなかで、作るのにも磨き続けるのにも、いちばん手間がかかる部分だからです。文脈を読むこと。名前や呼び方を一貫させること。ジャンルごと、27言語それぞれに合わせること。長い動画も止まらずに訳しきること。Proの料金は、その開発を支えています。翻訳そのものはあなた自身の無料Geminiキーで動くので、分単位で料金を払うことはありません。
はい。キーはご自身のGoogleアカウントで、Google AI Studioから作成します。無料枠ならクレジットカードは不要です。Googleはキーごとに1日の無料枠を設けていて、たっぷり視聴できる量があります。上限はGoogleが決めており、変更されることがあります。
Geminiのモデルには、それぞれ別の無料枠があります。あるモデルの枠を使い切ると、Monoは次に使えるモデルへ自動で切り替えて翻訳を続けます。その日すべてのモデルを使い切った場合は、Monoがはっきりお知らせし、Googleの無料枠がリセットされたら翻訳を再開します。
すべて変えられます。原文と訳文それぞれに、フォント、サイズ、太さ、色、縁取り、影、背景、画面上の位置、新しい行の出し方まで選べます。目指したのは、上から文字を貼り付けたような字幕ではなく、動画編集ソフトで仕上げたような字幕です。
機能は同じです。月額プランは月$8。年額プランは年$59で、月あたり$4.92。毎月払うより$37お得です。価格は米ドル(USD)です。